お客様からいただく、質問をよくあるものを中心にまとめました。

不安な点等ございましたら、参照下さい。

また、お客様が知りたい内容がない場合など、お気軽にお問合せください。

質問の選択

1.建てる前のこと

大工さんの手加工を実際に見たいのですが、可能でしょうか?

是非、ご覧ください!大工さんの手刻みをご覧ください。大工さんとお話し下さい。当社の作業場は大村市の事務所に隣接してありますので会社からご案内いたします。こだわりの手刻みをご覧ください。またその際に、大黒柱・丸太などの材料の在庫もご覧いただけます。

見学会に行きたいのですが予約は必要ですか?また、子供がいるんですが大丈夫ですか?

予約の必要はございません。お好きな時間にご来場下さい。(AM10:00~PM6:00まで)
また、お子様連れでも大丈夫ですのでご安心ください。(ただし、個別案内の時は、完全予約制となります)

家を建てるにあたって計画しておくことはありますか?

家を建てるきっかけは、家族関係、建築地、建築予算は当然ながら、様々です。私達住宅会社は皆様の住まいの建築計画のパートナーです。家づくりでは色々な問題を解決していかねばなりません。その問題を少しでも少なく、分かり易く、早期に解決してゆくために、なんとなくでもかまいませんので、建築計画のイメージを持ってご相談にいらして下さい。
例えば・建替えをするのか、既に決まった土地での新築か、土地から検討するならばエリアはどの辺りを希望するか、自己資金でどれくらい用意できそうか、賃貸にお住まいならば、現在の家賃を基準にいくらまでなら月々支払っていけそうか・一生住み続けるならどんな家が理想なのか、家を建てる際、了解をとる親戚はいるかなどなどです。現在は情報化社会ですから、皆様が今、情報収集をされているように、ご興味ある会社のホームページ等でチェックし、展示場や見学会へ行ったりセミナーなどに参加してください。そして相談できそうな担当者がいたらそのイメージをお話し下さい。その住宅会社さんの家造りの特徴をもとに色々な角度からアドバイスがあるはずです。そして問題点が具体的になり、解決していくのです。

家を建てたい。どうしたら良いですか?

特に何かを準備いただくことも、気構えていただくこともございません。悩んでいらっしゃることや疑問があれば、遠慮なく、お電話やメールでも結構ですので、気軽にご連絡ください。土地の決定や、資金のこと、家を建てる前に必要な準備の事から、アドバイスさせていただきます。まずは、見学会やイベントにお越しいただくのも一つのきっかけです。お気軽にご参加下さい。

皆さんどのようなスケジュールで家づくりを考えていますか?全く解りません。

設計事務所、ハウスメーカー、工務店では進め方に違いがあります。だいたい、計画から完成まで10ヶ月くらいかかります。詳しくは家づくりの流れでご説明しています。

建築計画の流れやスケジュールについて教えてください。

まずは、お客様の希望や予算をお伺いいたします。それから、敷地を見学させていただき、敷地調査などを行います。弊社が設計した家の見学会などを行い、より具体的な希望を見つけ、お客様のご希望を最大限に活かした設計プランを立てて、図面作成を繰り返し行います。
次に図面・予算がまとまりかけましたら、お客様の希望も交えながら、本格的に図面作成を完成します。

建築期間はどのくらいかかりますか?

建物の規模で違いますが、40坪ほどで約4ヶ月です。しかし、そのまえのプランニングは別です。住み心地の良い家でくりにはプランニングが重要になります。お客様と一緒に、納得がいくまでプランニングをおこないます。

工期はどのくらいかかりますか?

和風造りの場合ですと大きさにもよります。一般的なローコスト住宅に比べますと3週間から4週間は違います。参考に40坪程の和風造りで約4ヶ月かかります。また、自社職人の棟梁5人在籍しており、5グループで施工しています。和風造りの場合ですと大きさにもよります。一般的なローコスト住宅に比べますと3週間から4週間は違います。参考に40坪程の和風造りで約4ヶ月かかります。また、自社職人の棟梁5人在籍しており、5グループで施工しています。

建てるまでの流れを教えてください。

①基本計画

  •  1)ご要望の確認。敷地を拝見し、法規の制約等を確認してから、プランをいたします。
  •  2)1週間に一度位の割合で打合せを進行させていきます。
  •  3)細かなこともお聞きしながら、気に入ったプランができるまでご提案します。
  •  4) 気に入ったプランができましたら本体・付帯・諸費用を含む概算予算をお出しします。

②請負契約

  •  5)建物の本契約を交わします。
  •  6)確認申請を提出し着工です。

※土地を探したい場合
土地は原則として取り扱いをしていませんので、土地探しのお手伝いをいたします。

2.建てている時

建築中の現場に行くのは迷惑ですか?

迷惑がる会社は、あまりいい会社とは思いません。できあがっていく家に対して施主が目をきらめかせる様子は、現場の職人にとってはむしろ励みになることが多いようです。仕事をストップさせるような関わり方はほどほどにすべきですが、高額な買い物ですから、見学を遠慮する必要はありません。

現場へ行く際・入る際に注意事項はありますか?

安全性に配慮した服装で行きましょう。サンダルや長くひらひらしたスカートなどは危険です。靴をはき、動きやすい格好をしておきましょう。また、お子さんを連れて行く場合は、絶対に目を離さないように注意してください。

現場をチェックする方法はありますか?

設計図面と同じようにつくられているかの確認や、図面上では分かりにくい、光の入り方や想定していたイメージとのずれなども確認しておきましょう。また、断熱材を入れたあと、電気のケーブルやパイプなどを通したタイミングも大切です。建築中の写真は撮っていますが、施工が終わってしまうとなかなかチェックできないポイントですので、工事のスケジュールを聞いたうえでチェックに行っても良いでしょう。

気づいた際、変更したい際は職人さんへ直接伝えて良いですか?

各現場にお客様の現場責任者(棟梁)がおりますので、ご相談していただいて構いません。その後、担当営業と確認し要望に対応できるかできないかは、後日打合せが必要になる場合もあります。また、別料金が発生することもあるので確認しましょう。

上棟時の悪天候でも作業をされていますが、木材への影響はありませんか?

含水率の低い乾燥材を使用する場合は水分を吸い込まないため、多少の雨が降っても大丈夫です。しかし木材が湿ったままの状態で工事を進めていくと、いずれ腐朽やカビなどの問題が発生するかもしれません。対策としてもっとも有効なのはシートによる養生です。突然の雨でも対応できるよう常に養生シートが用意しています。作業終了後などに適切な養生がされているかは、チェックしてみてください。

職人さんへの差し入れは絶対ですか?

差し入れは特に必要ありません。ちょっとした挨拶や交流をしたい場合は、15時に「一服」といって休憩を取るタイミングがありますので、作業が止まっているそのタイミングにするといいでしょう。

施工中の現場は見れますか?

実際の現場を見て頂くことが一番です。お問い合わせを頂ければ建築中の現場をスタッフがご案内致します。その場で疑問を解消するには一番の方法です。

3.建てた後

木の家のメンテナンス法

木は常に乾燥している条件の場合、非常に耐久性のある材料です。(神社、仏閣、法隆寺などが良い例です)外壁に使用しても色は変色、退色しますがすぐに腐ってボロボロになる様なことはありません。但し、出来る限りきれいに美しく木を見せたい場合は、5年に1度位、保護塗料を塗ることが必要です。又、内部に関しては壁・天井はメンテナンスフリー、床だけは1年に1度位自然系のワックスを塗れれば艶やかな木肌を維持できます。

無垢の床のメンテナンス

無垢の床は使い込むほどに味わいが出てきます。お手入れは掃除機をかけ、モップや乾拭きが出来れば十分。たまに固く絞った雑巾で拭き取ればなお良いです。特別なお手入れは気にせず気楽に使って自然の変化をお楽しみください。

アフターメンテナンスはどうなってますか?

お住まいになってから定期点検にお伺いします。また、構造躯体の保証期間は10年と義務づけられていますが、お施主さまと永くにわたってお付き合いができるようにアフターメンテナンスにも尽くします。

4.プランのこと

建設備メーカーの選択はできますか?

選択できます。現在パナソニック、リクシル、タカラ、クリナップをよくご利用いただいています。またその他のメーカーの採用も可能です。

建築期間はどのくらいかかりますか?

建物の規模で違いますが、40坪ほどで約4ヶ月です。しかし、そのまえのプランニングは別です。住み心地の良い家でくりにはプランニングが重要になります。お客様と一緒に、納得がいくまでプランニングをおこないます。

建てるまでの流れを教えてください。

①基本計画

  •  1)ご要望の確認。敷地を拝見し、法規の制約等を確認してから、プランをいたします。
  •  2)1週間に一度位の割合で打合せを進行させていきます。
  •  3)細かなこともお聞きしながら、気に入ったプランができるまでご提案します。
  •  4) 気に入ったプランができましたら本体・付帯・諸費用を含む概算予算をお出しします。

②請負契約

  •  5)建物の本契約を交わします。
  •  6)確認申請を提出し着工です。

※土地を探したい場合
土地は原則として取り扱いをしていませんので、土地探しのお手伝いをいたします。

風水・家相は守った方が良いですか?

最低限の配慮として鬼門・裏鬼門に気づかった設計を心がけています。こだわりすぎる必要はないと思っています。「おみくじで凶が出ても気にしない」くらいの気持ちで、風水・家相について考えて良いと思います。これらを信じすぎることで、使い勝手の悪い間取りになってしまっては本末転倒です。

設計プランは、納得できるまで出していただけるのでしょうか?

設計プランで建物が決まりますので,納得いくまで打合せを重ねるのが原則です。住宅は施工期間より設計期間が長い場合も多くあります。早ければ2ヶ月、長ければ6ヶ月以上かかる場合もあります。

デザインなどの希望、要望等は可能でしょうか?

可能です。「モダン和風」「シンプルな感じ」など言葉では感覚の違いで食い違いが生じますので、雑誌・写真などでイメージを教えていただくとわかりやすいです。また、それらを最新のCADやCGパースによってわかりやすくご提案させていただきます。

参考プランなどはありますか?

弊社は注文住宅なため、過去の施工例から抜粋しての参考プランとなります。また建てる敷地の環境によってプランニングもしますので、いきなり参考プランを見るというのではなく現地を確認した上で、こちらからご提案させていただいております。

規格のプラン(間取り)がありますか?

規格プランはありません。弊社の家は一棟一棟が注文住宅なので、過去に建築させていただいたお客様の設計図を例にさせてもらっています。住み心地の良い間取りとは、お住まいになるご夫婦のお仕事や趣味、お子様の年齢や性別によっても変化します。また、周辺の建物を考慮した日当りと風通しを考慮して、あえて建物の配置を斜めにずらすこともあります。

5.お金こと

予期しない金の発生はありますか?

計画当時からしっかりとした資金計画を行えれば、発生することありません。出費は、想定されるものをすべて資金計画のなかで計上しておくものだからです。たとえば、地盤の強さは土地購入後に調査を行わないと分かりませんが、蓄積されたデータと照らし合わせることで地盤強化が必要か否かはある程度予測できます。トータルの資金計画が重要です。

資金の相談も聞いてもらえますか?

なんでもご相談ください。家を建てる為の資金ですから、担当者がお客様それぞれにベストな資金計画をご提案致します。
家計の収支や家を建てた後のお金についてご心配や気になる点ががございましたら、金融機関の住宅ローン担当者やファイナンシャルプランナー(FP)をご紹介し、ご相談頂くこともできます。

住宅ローン返済中に万が一死亡したら、残りのローンはどうなりますか?

借り入れた本人が亡くなった場合、住宅ローンはなくなります。これは、住宅ローンに「団体信用生命保険(団信)」という保険が付いているためです。民間金融機関の多くは、この団信の加入を住宅ローン借り入れの条件としています。この場合、保険料は銀行負担となるため保険料支払いは発生しません。
ただし、生命保険に入れるだけの健康状態であることが求められます。詳しい内容をお聞きしたい場合は住宅ローンセンターなどがあります。

諸費用はいくらくらいかかりますか。ローンはいくら借りれば良いですか?

諸費用のなかには印紙代や各種申請費用のように必ず必要なものと、造成や地盤補強など条件によっては必要となるものがあります。
またローン手数料や火災保険料など会社や種類によって大きく金額が変わるものもあります。弊社の資金計画書は、必要になるかもしれない費用までを含んで作成し、そのひとつずつを説明します。それと完成後の引越し費用や家具のことまで考えて、いくら借りるべきかをご提案します。

自己資金はどのくらい必要ですか?

特別いくら必要という決まりはありません。資金計画を建てる際に借入額の検討を行いますが具体的にご相談いただくとアドバイスできるかと思います。
お問い合わせなどからお気軽にご相談ください。

どの段階から費用が発生してくるのでしょうか?

このタイミングは住宅会社により違いがありますので必ず事前に確認しましょう。
弊社の場合、本格的な設計プランに入りお見積もりが出てきて資金もプランも確認いただいた後に費用が発生します。
つまり、納得がいくまでご負担なくご検討いただいております。また万が一費用が発生するようなことがある場合は、こちらからご提案・ご報告いたします。
費用の内容は、「敷地調査費用」「地盤調査費用」などです。その後、融資を受ける際の手数料や工事費などがその都度必要になります。

本体以外の諸費用とは具体的に何がありますか?

建物を建てるときには、建築工事請負代金(いわゆる、建築費)以外にも、様々な費用がかかります。
一般的に「本体価格+別途工事費」の10%程度を用意しておく必要があると考えられています。
登記費用(土地購入・建替え・新築のみなどで変わります)ローン費用(借入先・借入れ期間で金額は変わります)建築確認申請費用、収入印紙代、水道加入金、火災保険料、見落としがちな費用(引越し代費用、地鎮祭、上棟式)

検討中の段階ですがプランや見積もりは作っていただけますか?

プランニングは無料です。その他、相談事がありましたらどんどんお尋ねください。

手づくりだから、高そうに感じるけど坪単価はいくらですか?

この質問が一番よくいただきます。「手作りだから。無垢材をふんだんに使っているから。」などなど高そうに見える印象はあるようです。
実際はどうでしょうか。価値観という面では捉え方がそれぞれ違います。高そうという先入観でご相談いただけない場合や検討する対象から外す方はしょうがありませんが、本物志向で木が好き手作り感がある家が欲しい方は、ぜひ一度ご相談ください。
また、坪単価は決まった計算方法が無く、住宅会社がそれぞれの解釈で算出しているのが現状で単純に比較しにくくなっています。実際よりも低い額を提示し、後で追加費用が発生したという話もよく聞きます。弊社は家族構成や土地の形状や環境にあわせて一棟ごとに設計する注文住宅です。外構や断熱材なども住まい手のことを考え、違うご提案をすることもあります。単純に坪単価では表せませんのが本体工事価格を延床面積で割った計算で算出しています。

建物の参考価格はありますか?

過去の施工例を元にご提案させていただくことはあります。オーナー様の情報等は一切お伝え致しておりませんので、ご了承ください。

だいたいの総額を知りたいんですけど、いくらくらいになるんでしょうか?

総額=本体工事+諸費用+(土地代)になるます。
また、予算=自己資金(援助金)+借入となるわけですから資金計画書でトータルに資金面のご提案もさせていただきます。
プランニングから資金計画書までは、無料でご提案させていただいております。

家を建てるのにかかる費用はどれくらいですか?

土地の広さや建物の性能、設備のグレード、周辺環境などさまざまな要素が絡み合って変動しますので、一概には言えません。
担当者とじっくり相談し、予算をどのように割り振っていくのか決めましょう。資金計画はとても大切です。

6.リフォーム
・リノベーション

大手メーカーさんとの違いはありますか?(大手ハウスメーカーの場合)

システム化されていて、施工件数も多い。
大手のリノベーション会社では、取り扱ってきた案件も多く、これまでにリノベーションを実施してきた事例が多数あります。
そのため、そこで培ったノウハウと経験を活かし、どのようなリノベーションでも対応してくれるサービスの幅広さが強みとして挙げられます。
また、人材が集まりやすく、社内での研修制度や教育なども充実しており、新しい技術情報の収集や研究に投資するケースなどもあります。
そのため、リノベーションの工法や建物の構造、各種法律などに熟知しており、技術力が高い傾向にあります。ただし、スタッフの数も多いため、当たり外れがあることは否定できません。
よい担当者に当たれば、自分たちの希望を伝え信頼し全てを任せてついていけばよいかと思います。
ただし、外れの担当者だと思った場合には、リノベーションは人生の中でそう多く行う機会はないのですから、無理せずに他の業者を考えたほうがよいかもしれません。

大手メーカーさんとの違いはありますか?(地場の工務店の場合)

融通が利きやすく、担当者を通してではなく、直接、職人さんと打ち合わせを行うことができます。
そのため、どんな人が実際の工事をするのか事前にわかりますし、担当者からの連絡漏れも発生しないため、打ち合わせにロスがなくコミニケーションがうまく行く場合が多いです。そのため、細かい仕様までつめることができますので細かい部分にもこだわりのある方には向いているように思います。
また、大手と違い、社長の顔が見え話す機会も多いため、社長の人間性も確認することができます。現場の評価や評判を大事にしている場合も多く、一度きりのお客様も大切にし、丁寧な仕事をしてくれ、何か困ったことがあった場合にも素早い対応が期待できます。
特定の専門分野に強みがあり、その分野では技術力が高い場合があります。そのため、難しい要求にも応えてもらえ実現が可能な場合があります。
さらに、大手では、技術の平準化がされているとは言え、担当者によって当たり外れがあるかと思いますが、地元の工務店では少数精鋭で当たり外れがあまりない傾向にあります。ただし、対応できるリノベーション内容や強みのある分野が、工務店や担当の職人さんによって大きく異なることがあるため、必ず事前に確認をした方がよいかと思います。
なお、得意分野でなければ、設計の段階から工務店側の施工しやすさなどが優先されてしまうこともありますので注意が必要です。最も大切なことは、自分が何を重要視しているかで大手のリノベーション会社か地元の工務店かを決めるべきです。費用をとにかくおさえたいという人もいれば、とにかくこのデザインを実現したいと考える人や、アフターサービスが充実しており居住後の安心が一番であると考える人もいます。人によってリノベーションに求める優先順位は異なるため、自分にあった業者を選べるようにしましょう。
希望をかなえるための方法の1つは、実際の事例を紹介してもらい、リノベーション後の戸建やマンションを見せてもらうと、その業者の基準がわかるため、良いように思えます。ただし、良い事例しか紹介しないでしょうから、少しそこから差し引いて判断した方がよいです。
また、口コミや評判は大切ですが、人によって「良い業者さん」の基準は異なりますので、詳細が確認できる場合には、どのような点がよかったのか具体的に確認してみるのがよいと思います。

リノベーションとはどういう意味ですか?

「リノベーション」とは、既存の建物に大規模な工事を行うことで、性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることを言います。
英語で「renovation」は「革新、刷新、修復」を意味し、リフォームがマイナスの状態のものをゼロの状態に戻すための機能の回復という意味合いに対して、リノベーションはプラスαで新たな機能や価値を向上させることを意味します。
よりデザイン性の高いものに改良したり、住環境を現代的なスタイルに合わせて間取りや内外装などを変更したりすることなどが含まれます。
例えば、耐久性や耐震性を高めるために壁の補修を行ったり、家族が増えたので、仕切りの壁をなくして、広々としたリビングダイニングキッチンにしたりすることなどが「リノベーション」に該当します。

リノベーションのメリットは?

「自由に設計できる」

そもそも、人が住まいに合わせて生活するのは間違っているように思えます。本来は、住まいが人に合わせて変化するのが自然なことです。
リノベーションは、自分の洋服を自分の好みで選び組み合わせるかのように、自分のニーズに応じて自由に自分らしさを表現することができます。
住まいに対するイメージは人それぞれ異なり、世界で1つしかない住まいが誕生します。既存のマンションや建売住宅なら、どれも似たり寄ったりで無難な内装になってしまっていることが多く、内装に強いこだわりがあり、自分好みの内装を選びたいという方にはリノベーションがおすすめです。
間仕切りがない広々としたリビングにしたり、システムキッチンを設置したりなど、既存の住まいでは味わえない、自分だけのライフスタイルを演出することができます。

「物件の検討範囲が広がる」

自分が希望する居住エリアで希望通りの新築の戸建やマンションを探すのには大変苦労するかと思います。リノベーションを前提とすれば、中古の戸建やマンションを購入することとなり、新築と比べより安い予算を設定できるため、立地の選択肢が大きく広がります。限られた開発プロジェクトの中から選ぶ新築と違い、住みたいエリアの駅から徒歩5分以内や、閑静な住宅地や水辺で暮らしたいなど細かな環境の条件を満たす戸建やマンションを探し出せる可能性があります。
また、間取りや内装、設備機器が条件を多少満たしてなくても、新しく変えてしまうため、あまり気を使う必要はなく、エリアや立地さえ条件を満たせればよいという部分もあるため、対象となる戸建やマンションの範囲を増やすことができます。

「新築よりも建築資金を抑えれる」

同じ条件のもと、新築を購入する場合の費用と中古を購入してリノベーションする場合の費用を比較すると、中古を購入してリノベーションする費用の方が、20%~30%程安く済むことが多くあります。中古物件の価格にもよりますが、新築よりも安い費用で理想の住空間を手に入れることができます。 また、新築の戸建やマンションの価格は、新築後15年間で大きく下落し、その後は景気に応じて緩やかに上下するようです。そのため、築20年以上の戸建やマンションを購入することで、

購入後数年で市場価格が大きく下降するリスクを避けることもできます。

リノベーションのデメリットは?

「築年数により耐久性などに不安があること」

中古の戸建やマンションを購入する場合には築年数に注意する必要があります。なぜなら、建築基準法の改正により基準が引き上げられたり、昔は今のように管理について厳しく言われていないこともあり、見えないところは手を抜いて工事をされてしまっていることもあり、耐震性が現在の法律の基準を満たさなくなってしまっている場合があるためです。
そのため、現在の耐震基準を満たすように性能を上げようと、別途、耐震改修などが必要となり、逆にかなりの費用がかかってしまい、せっかくのコストをおさえることができるというメリットを活かせなくなってしまいます。
特に、1981年6月に耐震基準の大幅な見直しが行われたため、それ以前に建築確認を受けているかが1つのポイントになります。ただし、以前の基準でしか建築確認が行われていなかったとしても、建築基準法の改正を見越して新たな基準で設計されたものや、そもそも基準よりも高いレベルで設計されたものもありますので、不安を感じる方は専門家に見てもらうのがよいかもしれません。

「住めるまでに期間がかかる」

中古の戸建やマンションをただ購入する場合には、住みたい戸建やマンションを探して購入し、引き渡しが行われ住むのが一般的ですが、リノベーションの場合には、引き渡しまでの間に、建物検査、設計、施工などの作業が加わります。
さらに、コンセプトやイメージに強いこだわりがあると、建築士との打ち合わせなども十分に必要であり、結果として完成させるためには大変な時間がかかってしまいます。理想の住まいにするためにも建築士との打ち合わせはじっくりとすべきであり、忙しくて打ち合わせの時間が十分に取れないという方や一刻も早く住み替えたい方には、適切ではありません。

「新築よりも住宅ローンの金利が高くなることも」

中古の戸建やマンションを購入しリノベーションを行う場合に、ローンを利用しようとすると、リノベーションの費用には一般の住宅ローンが利用できないため、住宅ローン以外に、別途、リフォームローンを利用する必要があります。リフォームローンは金利が一般の住宅ローンよりも高い傾向があるため、総じてローンの金利が高くなります。さらに、購入後に工事がはじまるため、工事の間の家賃など二重払いが発生する場合もあり、資金計画をしっかりと立てる必要があります。なお、リノベーション済みの戸建やマンションの購入であれば、住宅ローンのみで済むため、リノベーション済みの戸建やマンションも選択肢の一つとして検討してみるのもよいかと思います。

リフォームとリノベーションの違いはなんですか?

「工事内容」

設備の変更や修繕など、システムキッチンやユニットバスの入れ替えや壁紙の貼り替え程度の比較的小規模な工事は「リフォーム」に分類されます。一方、間取り、水道管、排水管、冷暖房換気設備の変更など大規模な工事は「リノベーション」に分類されます。

「家の性能」

新築の時と同等か以下の性能になる工事は「リフォーム」に分類されます。一方、新築の時以上の性能になる工事は「リノベーション」に分類されます。最近では中古住宅を購入し、リノベーションされる方も多いと聞きます。弊社でも施工は可能ですが、しっかりとした住宅診断が必要です。

リフォームもされてますか?

はい。

リフォームは、新築よりも経験・勘・技術が必要なものです。古い材料から新しい材料までの幅広い知識と経験その家・土地の条件を的確に読み取り形にする提案力そしてそれらを活かしきる職人の腕(技術)弊社は、長年にわたり多くのリフォームやお家の修理もいたしております。お困りの方は、お気軽にご相談下さい。

リフォームとはどういう工事のことですか?

「リフォーム」とは、老朽化した建物を新築の状態に戻すことを言います。

マンションやアパートの場合には、入居者退居後、その入居者の住む前の状態に戻すことを指す場合があり、原状回復とも言われてたりします。なお、英語で「reform」は「悪い状態からの改良」を意味し、リフォームという言葉を使うときは、基本的に壊れていたり、汚れていたり、老朽化したりしている部分を直したり、きれいにしたり、新しくしたりすることを指します。
マイナスの状態のものをゼロの状態にに戻すための機能の回復という意味合いとして使われることが多く、例えば、外装の塗り直しや、キッチンの設備の変更、壁紙の張り替えなどがリフォームに該当します。

7.保証のこと

保証はどうなってますか?

保証に関しては、住宅あんしん保証の瑕疵担保責任保険に加盟致しております。(10年保証書付き)地盤保証も10年保証として安心して施工を任せていただいています。

決まった時期のメンテナンス以外でも来ていただけます?

0年保証などが一般的ですが、定期的に訪問させていただきますし、いつでもご連絡いただくと伺います。

アフターメンテナンスはどうなってますか?

お住まいになってから定期点検にお伺いします。また、構造躯体の保証期間は10年と義務づけられていますが、お施主さまと永くにわたってお付き合いができるようにアフターメンテナンスにも尽くします。

8.営業のこと

なぜ木造・国産材がよいのですか?

耐久・耐震性を重視する弊社はこれまでも、これからも木の家にこだわり続けていきます。重要な構造部分をはじめ木材には、国産材を採用しています。日本で家を建てるなら日本の気候に合った家づくりであり日本の木が最適だと考えているからです。

大手ハウスメーカーの住宅とどう違うのですか?

人もそれぞれ個性があるように家にもそれぞれ個性があってもいいのではないかと思います。同じ家であれば、自分の気に入った家がいいと思いませんか?その人の希望に近い住いを提供させて頂いております。

木造は湿気に弱そうなんですが・・・。

確かに、木造の家にとって湿気は大敵です。日本の家は昔から夏を過ごしやすく、家を長持ちさせるために、高い床下や、障子・襖などの開け放せる建具で風通しを良くする家でした。また、土壁や木は本来調湿効果のある素材ですから、日本の気候には適していたのです。しかし、コンクリート基礎の登場やアルミサッシの普及、中途半端な気密施工により、湿気がたまり易く、窓の結露や、壁内の結露、カビやダニの温床、更には新建材の影響でシックハウスが問題となりました。
もう一度日本の気候に合った家づくりを見直してみませんか。熱を室内に伝えにくい構造は結露を防ぎ、湿った空気の侵入も防ぎます。24時間換気設備もですが自然素材で覆われた室内が、室内の空気を整え、1年中爽やかでカラッとした住み心地です。構造躯体も長持ちするのが特徴です。良い状態の木造住宅はとても長持ちするのです。1000年以上の時を経ている法隆寺五重塔が良い例です。

木造は地震についてはどうですか?

以前起こった阪神・淡路大震災で倒壊した家は、建築基準法改定前の住宅でした。
多くの木造住宅が倒壊した、阪神・淡路大震災ですが、そのほとんどが家の耐震性を無視して増改築を繰り返した築30年以上経った建物でした。
1981年(昭和56年)に施行された建築基準法改正後は新耐震設計法が義務付けられました。阪神・淡路大震災で倒壊した建物の95%が改正前に建てられた不適格なもので、老朽化による劣化とともにシロアリなどの被害を受けた壊れやすい建物でした 。

新耐震基準では震度6~7位の激震でも倒壊しないような設計になっていますので安心してお住まいいただけると思います。

下駄箱やテレビ台などの造作家具はオプションですか?

いいえ。全てではありません。

建具や作り方にもよりますが、ある程度の要望は可能かと思われます。オプションで多いのは、食器棚や書斎などに本棚やカウンター、脱衣室の収納棚などです。施工例をご参照ください。

大工さんの手加工を実際に見たいのですが、可能でしょうか?

是非、ご覧ください!大工さんの手刻みをご覧ください。大工さんとお話し下さい。当社の作業場は大村市の事務所に隣接してありますので会社からご案内いたします。こだわりの手刻みをご覧ください。またその際に、大黒柱・丸太などの材料の在庫もご覧いただけます。

施工は外注ですか?

大工工事は社員大工約20名が責任を持って施工させていただきます。
大工工事以外の基礎工事や左官工事も行います。その他、屋根工、設備工、電気工、内装工等は、会社創設以来からお付き合いのある業者さんをはじめ、確かな施工で信頼の協力業者のみに発注しております。安心してお任せください。

建築中の現場に行くのは迷惑ですか?

迷惑がる会社は、あまりいい会社とは思いません。できあがっていく家に対して施主が目をきらめかせる様子は、現場の職人にとってはむしろ励みになることが多いようです。仕事をストップさせるような関わり方はほどほどにすべきですが、高額な買い物ですから、見学を遠慮する必要はありません。

上棟時の悪天候でも作業をされていますが、木材への影響はありませんか?

含水率の低い乾燥材を使用する場合は水分を吸い込まないため、多少の雨が降っても大丈夫です。
しかし木材が湿ったままの状態で工事を進めていくと、いずれ腐朽やカビなどの問題が発生するかもしれません。対策としてもっとも有効なのはシートによる養生です。突然の雨でも対応できるよう常に養生シートが用意しています。
作業終了後などに適切な養生がされているかは、チェックしてみてください。

職人さんへの差し入れは絶対ですか?

差し入れは特に必要ありません。
ちょっとした挨拶や交流をしたい場合は、15時に「一服」といって休憩を取るタイミングがありますので、作業が止まっているそのタイミングにするといいでしょう。

決まった時期のメンテナンス以外でも来ていただけますか?

10年保証などが一般的ですが、定期的に訪問させていただきますし、いつでもご連絡いただくと伺います。

大手メーカーと比べて心配なんですけど、お宅はつぶれないんですか?

当社は無借金経営ですので、つぶれません。
大手メーカーさんでも借金が大きいところは絶対安心ではありません。問題は中身の経営内容です。また、大手と違い当社は営業経費がかかりませんので安定した経営が出来ております。

年間何棟くらい建ててるんですか?

年間約20棟前後です。実績は300棟超えておりますのでご安心いただけるものと思っております。

施工事例の家を見学できますか?

和風展示場がありますので事前にご連絡いただきますと案内します。
また定期的に完成見学会を行っています。HPに詳細は更新していますので、ご覧ください。また住んでいる方の建物も個別に案内できますので、実際に見て触って聞いてみてください。

建築現場も見てみたいのですが可能ですか?

ぜひご覧ください。オススメは自社の加工場です。
手刻み中の木材や職人さんの仕事っぷりをご覧いただきたいです。また隣接する木材保管場や銘木店では天然乾燥中の構造材や床柱などもご覧になれます。
一度ご連絡ください。建築現場もご案内できます。

家を見たいのですが、モデル住宅とかありますか?

2010年完成した純和風の住宅展示場がございます。
またご希望があればオーナー様の家をご案内させていただきますので、前もって日程などをお知らせいただくとスムーズにご覧いただけます。また、定期的に完成見学会を行っておりますので、是非ご来場下さい。

HPに詳細を載せておりますので、ご確認ください。また、建築中の現場でご案内できます。本物の家を見て・触って・ご体感いただきたいと思います。

馬場住宅の特徴や良さはなんですか?

施工からアフターまで外注や下請けに任せず、一貫した流れで家づくりにこだわっています。
又、国産の木や自然素材の持つ美しさを最大限に活かすこと。そして、自然エネルギーを建築の中にうまく取り入れることを重要視しています。

こだわりの家づくりって何ですか?

私たちにしかできないことがあります。
永く受け継がれた伝承の技で、長崎の気候・風土にあった 厳選した国産材を使用し、いつまでも永く住まうことが出来る住まいづくりに自社大工や左官の職人集団が木と技術にこだわって一棟一棟心を込めてお造りいたしております。

注文住宅の長所・短所はありますか?

〈短所〉

規格商品や建売住宅と比較してみますと、短所は価格でしょう。規格商品や建売住宅では、家を建てるまでに関わる人々の人件費や、特別に交渉して材料を比較的安価に仕入れコストダウンを図って販売価格に魅力を持たせています。建売分譲住宅は実物が見れるので、場所と家を気に入って頂きご予算に合えば、ご購入頂くという分かり易い流れですが、注文住宅をご検討の方は、家族構成にあった間取り、ライフスタイルに合った間取り、建築地に適した住まいを求め、打ち合わせを重ねますので、少なからず設計変更や費用が発生します。オーダーメイドの家だからこそ得られる満足感の為にかかる費用が一番の短所と言えるかもしれません。

〈長所〉

長所は間取りに自由度があることです。家に対するそれぞれのご家族の考え方にもよりますが、どこを加えて、どこを引いてと考え迷いながら自分達のお住まいを建築していくところが注文住宅の何よりの魅力です。

まだ建てたい時期はすぐではないので、訪問してもらうのは嫌なのですが‥‥。

当社では強引な営業はしていません。

完成見学会などのご案内にお伺いする際はご了承ください。また、メールでの問い合わせでも構いませんので気兼ねなく比較、ご検討ください。

営業訪問はあまりして欲しくないのですが、どのような対応になるんでしょうか?

当社は飛び込み営業などの営業は行いません。

ご安心下さい。見学会や資料請求の際に選択いただいております。最近はメールでの応対を希望される方も増えてきておりますのでそちらでも構いません。ゆっくり、比較・検討されて下さい。もちろん直接お会いしてのご相談も大歓迎です。

取りあえず、資料だけ欲しいのですが、郵送だけしてもらえませんか?

お電話またはメールにてお問い合わせいただけますとお送りします。
またその際、どのような家づくりを計画されているか教えていただければ、的確は資料を送ります。訪問は希望がない限りいたしません。

9.土地のこと

馬場住宅さんの作る家は、主にどんな土地が多いのでしょう?

郊外の広い土地も多く事例がありますが、街中や住宅地も多数あります。土地の環境に合ったプランニングを行いますのでご相談ください。

土地探しのコツはありますか?

この場で全てをお答えするのはとても難しいですが、土地を検討する際には、土地を見ただけでは分からない意外な落とし穴があります。道路の問題や、境界の問題、水道・電気などのライフラインの問題、塀などの問題、所有権の問題など、家を建てる為に、予想外の出費が必要になる場合があります。

売主さんと直接話しをすることは勿論ですが不動産屋さんに任せっきりでは、いざ家を建てる時に問題が発生する場合がありますので、土地探しの時点から住宅会社の担当者と一緒に検討することをお勧めします。

また、隣人、音、臭い、水はけなど総合的に考えることも大切です。日当たりは特に重要で、優先順位が高い方も多いですが、その点ばかり気にしているとなかなか良い土地に出会えないこともあります。

家の中から毎日見る景色、周りの風景を自宅の窓でどう切り取り、日々の満足感を高めるか、そのために家をどう配置し、いかにして光と風を取り入れた設計をするか?そう考えると、東南に開かれた土地が最上とも限りません。一見不利に見える土地が家を建てたら、唯一無二の素晴らしい土地に変化することもしばしばです。

事前に資金計画を立てておくと、建物と土地にかけるバランスが把握できますので、絞り込みが早くできます。気に入った土地を自分で見つけてきて、それから数社見積もりをとったりプランをしたり・・・・結局予算オーバーで計画断念、という流れになるとも限りません。

もしくはそうこうしているうちに目当ての土地が売れてしまうなどはよく耳にする話です。そうならない為にも、早い段階で相談して頂き、一緒に検討することをお勧めします。

土地がないのですが、土地から探していただけるのでしょうか?

お手伝いいたしますのでご相談ください。

ご予算にあった良い土地をご紹介します。また仲介手数料もいただきません。住み心地のよい家を建てるには土地選びも重要です。建築のプロとしてのアドバイスもご提案させていただきます。また検討中の土地がありましたら、一度見せていただきたいと思います。諸費用等もかかりますのでトータルでご提案ができるかと思います。

相場に比べて安い土地がありました。何か問題がありますか?

あると思って質問されることが必要であると思われます。

いい土地に見えても、地盤に問題があったり、上下水道が来ていないため引き込み工事が必要だったり、過去に事件があったりと、見えない部分での問題が疑われます。しかし全てが悪いということではありません。変形地であったり、比較的広い面積で売れ残ってしまっている場合もあります。気になることは質問・確認することが大切です。

気になる土地があればすぐに買うべきでしょうか?

まずは建築会社などに相談することを勧めます。

その土地でどのような建築が可能か、希望通りの大きさの建物がつくれるのか、といった部分をチェックしてもらえます。また、建築費などトータルの予算と土地代の兼ね合いも考えなくてはいけません。

10.新築

長期優良住宅とはどういう家ですか?

長期優良住宅とは、良質な住宅を長期にわたって大事に使うという考えに基づいて制度設計された認定住宅のことを言います。認定住宅は税制面や補助金の優遇が受けられます。認定基準も多岐にわたります。耐震性・省エネルギー性・維持管理の容易性・劣化対策などがあります。

〈長期優良住宅の基本〉

  • 国が定めた基準を満たす住宅を自治体が認定
  • 30年以上の維持保全計画が必須
  • 修繕などの履歴を記録・保存する仕組みも要件

〈長期優良住宅の認定の流れ〉

  • 建築主プランニング
  • 申請図書の作成・申請
  • 評価機関で技術的審査
  • 評価機関が性能評価書を発行
  • 所轄行政庁へ認定申請
  • 所轄行政庁が認定書を発行
  • 着工

〈長期優良住宅のメリット*下記の図を参照〉

  • 税制上の優遇
  • 金利引き下げ
  • 地域工務店向けの補助金

画像:2015年

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低炭素住宅とはどういう家ですか?

低炭素住宅とは、都市由来のCO2排出を抑制することを目的とした制度である「都市の低炭素化の促進に関する法律」(エコまち法)で住宅分野の制度として盛り込まれたものが低炭素住宅です。性能に関する条件として、省エネルギー基準よりも一次エネルギー消費量換算で10%以上の省エネルギー性の向上が条件となっています。基準は地域や採用する設備仕様ごとに数値化されています。

〈低炭素住宅の基本〉

  • 木造住宅は認定要件のクリアが比較的容易
  • エネルギー消費量が「平成25年省エネ基準」よりも10%少ない
  • 断熱性能は「平成25年省エネ基準」相当で可

〈低炭素住宅の取り組み(このうち2つ以上採用)〉

  • 節水に役立つ設備機器を採用
  • 雨水などを利用する設備を設置
  • HEMSの採用
  • 定置型の蓄電池を設置
  • ヒートアイランド対策
  • 住宅品質確保促進法に基づく劣化軽減措置
  • 木造住宅であること
  • 高炉セメントまたはフライアッシュセメントを構造耐力上主要な部分に採用
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2015年

〈低炭素住宅の認定の流れ〉

  • 建築主プランニング
  • 申請図書の作成・申請
  • 評価機関で技術的審査
  • 評価機関が適合書を発行
  • 所轄行政庁へ認定申請
  • 所轄行政庁が認定書発行

〈低炭素住宅のメリット*下記図を参照〉

  • ①税制上の優遇
  • ②金利引き下げ
  • ③地域工務店向けの補助金
  • ④容積率の緩和

画像:2015年

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馬場住宅さんの作る家は、主にどんな土地が多いのでしょう?

郊外の広い土地も多く事例がありますが、街中や住宅地も多数あります。土地の環境に合ったプランニングを行いますのでご相談ください。

土地探しのコツはありますか?

この場で全てをお答えするのはとても難しいですが、土地を検討する際には、土地を見ただけでは分からない意外な落とし穴があります。道路の問題や、境界の問題、水道・電気などのライフラインの問題、塀などの問題、所有権の問題など、家を建てる為に、予想外の出費が必要になる場合があります。

売主さんと直接話しをすることは勿論ですが不動産屋さんに任せっきりでは、いざ家を建てる時に問題が発生する場合がありますので、土地探しの時点から住宅会社の担当者と一緒に検討することをお勧めします。

また、隣人、音、臭い、水はけなど総合的に考えることも大切です。日当たりは特に重要で、優先順位が高い方も多いですが、その点ばかり気にしているとなかなか良い土地に出会えないこともあります。

家の中から毎日見る景色、周りの風景を自宅の窓でどう切り取り、日々の満足感を高めるか、そのために家をどう配置し、いかにして光と風を取り入れた設計をするか?そう考えると、東南に開かれた土地が最上とも限りません。一見不利に見える土地が家を建てたら、唯一無二の素晴らしい土地に変化することもしばしばです。

事前に資金計画を立てておくと、建物と土地にかけるバランスが把握できますので、絞り込みが早くできます。気に入った土地を自分で見つけてきて、それから数社見積もりをとったりプランをしたり・・・・結局予算オーバーで計画断念、という流れになるとも限りません。

もしくはそうこうしているうちに目当ての土地が売れてしまうなどはよく耳にする話です。そうならない為にも、早い段階で相談して頂き、一緒に検討することをお勧めします。

土地がないのですが、土地から探していただけるのでしょうか?

お手伝いいたしますのでご相談ください。

ご予算にあった良い土地をご紹介します。また仲介手数料もいただきません。住み心地のよい家を建てるには土地選びも重要です。建築のプロとしてのアドバイスもご提案させていただきます。また検討中の土地がありましたら、一度見せていただきたいと思います。諸費用等もかかりますのでトータルでご提案ができるかと思います。

相場に比べて安い土地がありました。何か問題がありますか?

あると思って質問されることが必要であると思われます。

いい土地に見えても、地盤に問題があったり、上下水道が来ていないため引き込み工事が必要だったり、過去に事件があったりと、見えない部分での問題が疑われます。しかし全てが悪いということではありません。変形地であったり、比較的広い面積で売れ残ってしまっている場合もあります。気になることは質問・確認することが大切です。

気になる土地があればすぐに買うべきでしょうか?

まずは建築会社などに相談することを勧めます。

その土地でどのような建築が可能か、希望通りの大きさの建物がつくれるのか、といった部分をチェックしてもらえます。また、建築費などトータルの予算と土地代の兼ね合いも考えなくてはいけません。

木造は冬寒そう

弊社の木の家は夏涼しく、冬暖かい住まいが実現できますので、是非ご体感下さい。これまでの木造住宅は気密性が悪い上に床下換気で冷たい風が足元を吹きぬけているので寒いのは当たり前です。これまでの木造住宅と比べ、温熱環境が向上しています。

大手ハウスメーカーの住宅とどう違うのですか?

人もそれぞれ個性があるように家にもそれぞれ個性があってもいいのではないかと思います。同じ家であれば、自分の気に入った家がいいと思いませんか?その人の希望に近い住いを提供させて頂いております。

吹き抜けは寒いですか?

暖かい空気は、上昇します。

吹き抜けにした場合、天井の高い分、エアコン等の暖気は上へ上へと移動します。また、窓があれば当然、外気の影響も受けます。結果、「寒い」と感じられることになります。では、吹き抜けであっても、快適な室内にするにはどうしたらいいでしょう?
ひとつは、暖気を逃げないようにすること。そして、もうひとつは、外からの影響を受けないようにすること。無垢の床材を使うことも、「ほんわり暖か」のポイント。もちろん、間取りや性能も大きく関わってきます。吹き抜けにする、しないにかかわらず、家の断熱性・気密性は、快適な住まいづくりに欠かせない要素です。どんな暮らしをしたいのかイメージし、その中に何が必要なのか、ご家族でよく相談されることも大切です。

外張り断熱と内断熱

外断熱・内断熱という言葉は正確にはコンクリート建造物に使われる用語です。木造においては正しくは、外張り断熱工法、充填断熱工法といいますが、イメージ的に分かり易いので便宜上木造でも外断熱、内断熱という使い方もします。日本ではグラスウールという綿のような断熱材を壁の中に詰め込む断熱方法(充填断熱)が現在も主流です。ただし、この断熱方法には危険が伴います。キーワードは「壁体内結露」。壁の中の湿気が、外部との温度差で結露してしまう場合があります。

断熱材の施工が悪いと、カビの温床になり構造躯体がどんどん劣化してしまう恐れがあるのです。見えない部分で進行しますのでこれほど怖い事はありません。気付けばカビだらけの壁の中で暮らし、柱の腐っている状態になってしまう可能性があります。断熱材自体の性能も落ちることながら、家に隙間が出来やすく、湿気が出入りし、効率的な換気計画も出来にくくなります。しっかりと施工していくことが大切です。外張り断熱工法では、構造躯体を外側からすっぽりと板状の断熱材で覆い、高気密・高断熱が実現出来ますので、熱効率が良く、躯体が長持ちするメリットがあります。デメリットは施工の手間と高性能断熱材の材料費でイニシャルコストがかかること、施工会社や事例もまだまだ少なく歴史が浅いということも不安材料の一つです。

木造は湿気に弱そうなんですが・・・。

確かに、木造の家にとって湿気は大敵です。日本の家は昔から夏を過ごしやすく、家を長持ちさせるために、高い床下や、障子・襖などの開け放せる建具で風通しを良くする家でした。また、土壁や木は本来調湿効果のある素材ですから、日本の気候には適していたのです。しかし、コンクリート基礎の登場やアルミサッシの普及、中途半端な気密施工により、湿気がたまり易く、窓の結露や、壁内の結露、カビやダニの温床、更には新建材の影響でシックハウスが問題となりました。
もう一度日本の気候に合った家づくりを見直してみませんか。熱を室内に伝えにくい構造は結露を防ぎ、湿った空気の侵入も防ぎます。24時間換気設備もですが自然素材で覆われた室内が、室内の空気を整え、1年中爽やかでカラッとした住み心地です。構造躯体も長持ちするのが特徴です。良い状態の木造住宅はとても長持ちするのです。1000年以上の時を経ている法隆寺五重塔が良い例です。

木造は地震についてはどうですか?

以前起こった阪神・淡路大震災で倒壊した家は、建築基準法改定前の住宅でした。
多くの木造住宅が倒壊した、阪神・淡路大震災ですが、そのほとんどが家の耐震性を無視して増改築を繰り返した築30年以上経った建物でした。
1981年(昭和56年)に施行された建築基準法改正後は新耐震設計法が義務付けられました。阪神・淡路大震災で倒壊した建物の95%が改正前に建てられた不適格なもので、老朽化による劣化とともにシロアリなどの被害を受けた壊れやすい建物でした 。

新耐震基準では震度6~7位の激震でも倒壊しないような設計になっていますので安心してお住まいいただけると思います。

下駄箱やテレビ台などの造作家具はオプションですか?

いいえ。全てではありません。

建具や作り方にもよりますが、ある程度の要望は可能かと思われます。オプションで多いのは、食器棚や書斎などに本棚やカウンター、脱衣室の収納棚などです。施工例をご参照ください。

シックハウスに安全な建材として、どのような建材を使用されますか?

国産の自然素材(杉・ひのき)をメインに、内部は、漆喰・珪藻土・板壁などを主材料として建築しています。体や自然に優しい、有害化学物質ゼロの家づくりを目指しています。

建築中の現場に行くのは迷惑ですか?

迷惑がる会社は、あまりいい会社とは思いません。できあがっていく家に対して施主が目をきらめかせる様子は、現場の職人にとってはむしろ励みになることが多いようです。仕事をストップさせるような関わり方はほどほどにすべきですが、高額な買い物ですから、見学を遠慮する必要はありません。

現場へ行く際・入る際に注意事項はありますか?

安全性に配慮した服装で行きましょう。サンダルや長くひらひらしたスカートなどは危険です。靴をはき、動きやすい格好をしておきましょう。また、お子さんを連れて行く場合は、絶対に目を離さないように注意してください。

現場をチェックする方法はありますか?

設計図面と同じようにつくられているかの確認や、図面上では分かりにくい、光の入り方や想定していたイメージとのずれなども確認しておきましょう。また、断熱材を入れたあと、電気のケーブルやパイプなどを通したタイミングも大切です。建築中の写真は撮っていますが、施工が終わってしまうとなかなかチェックできないポイントですので、工事のスケジュールを聞いたうえでチェックに行っても良いでしょう。

気づいた際、変更したい際は職人さんへ直接伝えて良いですか?

各現場にお客様の現場責任者(棟梁)がおりますので、ご相談していただいて構いません。その後、担当営業と確認し要望に対応できるかできないかは、後日打合せが必要になる場合もあります。また、別料金が発生することもあるので確認しましょう。

上棟時の悪天候でも作業をされていますが、木材への影響はありませんか?

含水率の低い乾燥材を使用する場合は水分を吸い込まないため、多少の雨が降っても大丈夫です。
しかし木材が湿ったままの状態で工事を進めていくと、いずれ腐朽やカビなどの問題が発生するかもしれません。対策としてもっとも有効なのはシートによる養生です。突然の雨でも対応できるよう常に養生シートが用意しています。
作業終了後などに適切な養生がされているかは、チェックしてみてください。

職人さんへの差し入れは絶対ですか?

差し入れは特に必要ありません。ちょっとした挨拶や交流をしたい場合は、15時に「一服」といって休憩を取るタイミングがありますので、作業が止まっているそのタイミングにするといいでしょう。

木の家のメンテナンス法

木は常に乾燥している条件の場合、非常に耐久性のある材料です。(神社、仏閣、法隆寺などが良い例です)外壁に使用しても色は変色、退色しますがすぐに腐ってボロボロになる様なことはありません。但し、出来る限りきれいに美しく木を見せたい場合は、5年に1度位、保護塗料を塗ることが必要です。又、内部に関しては壁・天井はメンテナンスフリー、床だけは1年に1度位自然系のワックスを塗れれば艶やかな木肌を維持できます。

無垢の床のメンテナンス

無垢の床は使い込むほどに味わいが出てきます。お手入れは掃除機をかけ、モップや乾拭きが出来れば十分。たまに固く絞った雑巾で拭き取ればなお良いです。特別なお手入れは気にせず気楽に使って自然の変化をお楽しみください。

アフターメンテナンスはどうなってますか?

お住まいになってから定期点検にお伺いします。また、構造躯体の保証期間は10年と義務づけられていますが、お施主さまと永くにわたってお付き合いができるようにアフターメンテナンスにも尽くします。

年間何棟くらい建ててるんですか?

年間約20棟前後です。実績は300棟超えておりますのでご安心いただけるものと思っております。

見学会に行きたいのですが予約は必要ですか?また、子供がいるんですが大丈夫ですか?

予約の必要はございません。お好きな時間にご来場下さい。(AM10:00~PM6:00まで)
また、お子様連れでも大丈夫ですのでご安心ください。(ただし、個別案内の時は、完全予約制となります)

家を見たいのですが、モデル住宅とかありますか?

2010年完成した純和風の住宅展示場がございます。
またご希望があればオーナー様の家をご案内させていただきますので、前もって日程などをお知らせいただくとスムーズにご覧いただけます。また、定期的に完成見学会を行っておりますので、是非ご来場下さい。

HPに詳細を載せておりますので、ご確認ください。また、建築中の現場でご案内できます。本物の家を見て・触って・ご体感いただきたいと思います。

馬場住宅の特徴や良さはなんですか?

施工からアフターまで外注や下請けに任せず、一貫した流れで家づくりにこだわっています。
又、国産の木や自然素材の持つ美しさを最大限に活かすこと。そして、自然エネルギーを建築の中にうまく取り入れることを重要視しています。

こだわりの家づくりって何ですか?

私たちにしかできないことがあります。
永く受け継がれた伝承の技で、長崎の気候・風土にあった 厳選した国産材を使用し、いつまでも永く住まうことが出来る住まいづくりに自社大工や左官の職人集団が木と技術にこだわって一棟一棟心を込めてお造りいたしております。

施工中の現場は見れますか?

実際の現場を見て頂くことが一番です。お問い合わせを頂ければ建築中の現場をスタッフがご案内致します。その場で疑問を解消するには一番の方法です。

注文住宅の長所・短所はありますか?

〈短所〉

規格商品や建売住宅と比較してみますと、短所は価格でしょう。規格商品や建売住宅では、家を建てるまでに関わる人々の人件費や、特別に交渉して材料を比較的安価に仕入れコストダウンを図って販売価格に魅力を持たせています。建売分譲住宅は実物が見れるので、場所と家を気に入って頂きご予算に合えば、ご購入頂くという分かり易い流れですが、注文住宅をご検討の方は、家族構成にあった間取り、ライフスタイルに合った間取り、建築地に適した住まいを求め、打ち合わせを重ねますので、少なからず設計変更や費用が発生します。オーダーメイドの家だからこそ得られる満足感の為にかかる費用が一番の短所と言えるかもしれません。

〈長所〉

長所は間取りに自由度があることです。家に対するそれぞれのご家族の考え方にもよりますが、どこを加えて、どこを引いてと考え迷いながら自分達のお住まいを建築していくところが注文住宅の何よりの魅力です。

家を建てるにあたって計画しておくことはありますか?

家を建てるきっかけは、家族関係、建築地、建築予算は当然ながら、様々です。私達住宅会社は皆様の住まいの建築計画のパートナーです。家づくりでは色々な問題を解決していかねばなりません。その問題を少しでも少なく、分かり易く、早期に解決してゆくために、なんとなくでもかまいませんので、建築計画のイメージを持ってご相談にいらして下さい。
例えば・建替えをするのか、既に決まった土地での新築か、土地から検討するならばエリアはどの辺りを希望するか、自己資金でどれくらい用意できそうか、賃貸にお住まいならば、現在の家賃を基準にいくらまでなら月々支払っていけそうか・一生住み続けるならどんな家が理想なのか、家を建てる際、了解をとる親戚はいるかなどなどです。現在は情報化社会ですから、皆様が今、情報収集をされているように、ご興味ある会社のホームページ等でチェックし、展示場や見学会へ行ったりセミナーなどに参加してください。そして相談できそうな担当者がいたらそのイメージをお話し下さい。その住宅会社さんの家造りの特徴をもとに色々な角度からアドバイスがあるはずです。そして問題点が具体的になり、解決していくのです。

家を建てたい。どうしたら良いですか?

特に何かを準備いただくことも、気構えていただくこともございません。悩んでいらっしゃることや疑問があれば、遠慮なく、お電話やメールでも結構ですので、気軽にご連絡ください。土地の決定や、資金のこと、家を建てる前に必要な準備の事から、アドバイスさせていただきます。まずは、見学会やイベントにお越しいただくのも一つのきっかけです。お気軽にご参加下さい。

皆さんどのようなスケジュールで家づくりを考えていますか?全く解りません。

設計事務所、ハウスメーカー、工務店では進め方に違いがあります。だいたい、計画から完成まで10ヶ月くらいかかります。詳しくは家づくりの流れでご説明しています。

建築計画の流れやスケジュールについて教えてください。

まずは、お客様の希望や予算をお伺いいたします。それから、敷地を見学させていただき、敷地調査などを行います。弊社が設計した家の見学会などを行い、より具体的な希望を見つけ、お客様のご希望を最大限に活かした設計プランを立てて、図面作成を繰り返し行います。
次に図面・予算がまとまりかけましたら、お客様の希望も交えながら、本格的に図面作成を完成します。

建築期間はどのくらいかかりますか?

建物の規模で違いますが、40坪ほどで約4ヶ月です。しかし、そのまえのプランニングは別です。住み心地の良い家でくりにはプランニングが重要になります。お客様と一緒に、納得がいくまでプランニングをおこないます。

工期はどのくらいかかりますか?

和風造りの場合ですと大きさにもよります。一般的なローコスト住宅に比べますと3週間から4週間は違います。参考に40坪程の和風造りで約4ヶ月かかります。また、自社職人の棟梁5人在籍しており、5グループで施工しています。和風造りの場合ですと大きさにもよります。一般的なローコスト住宅に比べますと3週間から4週間は違います。参考に40坪程の和風造りで約4ヶ月かかります。また、自社職人の棟梁5人在籍しており、5グループで施工しています。

建てるまでの流れを教えてください。

①基本計画

  •  1)ご要望の確認。敷地を拝見し、法規の制約等を確認してから、プランをいたします。
  •  2)1週間に一度位の割合で打合せを進行させていきます。
  •  3)細かなこともお聞きしながら、気に入ったプランができるまでご提案します。
  •  4) 気に入ったプランができましたら本体・付帯・諸費用を含む概算予算をお出しします。

②請負契約

  •  5)建物の本契約を交わします。
  •  6)確認申請を提出し着工です。

※土地を探したい場合
土地は原則として取り扱いをしていませんので、土地探しのお手伝いをいたします。

11.木のこと

無垢材は変形しやすい?

確かに日本の木は高温多湿の風土に育つため、割れやくるいが生じやすいという欠点があります。これを最小限にとどめるための乾燥は重要なテーマになります。
日本の木は、寒暖の差が著しい気候風土によって強度にすぐれ、年数がたつほどに美しいつやが出るという魅力があります。また檜などの無垢のフローリングはキズや汚れが目立ちにくく、年数が経って汚れたら、表面を削って美しく再生することも可能です。あまりお手入れを気にせず、気持ちよく使っていただければなと思います。

木のヒビや耐久性は?

自然の素材で、しかもムクの木を使用している為、どうしてもひび、割れ、反り、などは若干でます。
しかし、構造耐力上支障はありませんので、(普通の木造住宅でもひび割れはでているが構造を隠しているのでわからない)ご安心して下さい。尚、私共は少しでも木材の品質基準の向上をはかる為、一本一本の材を全て乾燥や強度をチェックし、より良い住宅、強い住宅を提供しております。

日本の木にこだわる理由、自然破壊にはならないのか?

日本には、家を造るのに十分な森林資源がありながら、熱帯雨林などの輸入材に頼ってきました。その結果、伐採期を過ぎた木々があまっており、このまま放置しておくと、森林は自然死する危険性があります。建築材は、計画的に植林、伐採することで、自然を破壊せずに供給することが出来ます。私たちは国産材を積極的に利用することで、日本の生産システムを活性化させ、日本の森林資源を守ることにつながると考えています。日本は‘世界の木喰い虫‘と言われてきましたが、自然保護が叫ばれている今こそ、住まい作りを根本から見直す時期にきているのではないでしょうか。

なぜ木造・国産材がよいのですか?

耐久・耐震性を重視する弊社はこれまでも、これからも木の家にこだわり続けていきます。重要な構造部分をはじめ木材には、国産材を採用しています。日本で家を建てるなら日本の気候に合った家づくりであり日本の木が最適だと考えているからです。

外張り断熱と内断熱

外断熱・内断熱という言葉は正確にはコンクリート建造物に使われる用語です。木造においては正しくは、外張り断熱工法、充填断熱工法といいますが、イメージ的に分かり易いので便宜上木造でも外断熱、内断熱という使い方もします。日本ではグラスウールという綿のような断熱材を壁の中に詰め込む断熱方法(充填断熱)が現在も主流です。ただし、この断熱方法には危険が伴います。キーワードは「壁体内結露」。壁の中の湿気が、外部との温度差で結露してしまう場合があります。

断熱材の施工が悪いと、カビの温床になり構造躯体がどんどん劣化してしまう恐れがあるのです。見えない部分で進行しますのでこれほど怖い事はありません。気付けばカビだらけの壁の中で暮らし、柱の腐っている状態になってしまう可能性があります。断熱材自体の性能も落ちることながら、家に隙間が出来やすく、湿気が出入りし、効率的な換気計画も出来にくくなります。しっかりと施工していくことが大切です。外張り断熱工法では、構造躯体を外側からすっぽりと板状の断熱材で覆い、高気密・高断熱が実現出来ますので、熱効率が良く、躯体が長持ちするメリットがあります。デメリットは施工の手間と高性能断熱材の材料費でイニシャルコストがかかること、施工会社や事例もまだまだ少なく歴史が浅いということも不安材料の一つです。

木造は湿気に弱そうなんですが・・・。

確かに、木造の家にとって湿気は大敵です。日本の家は昔から夏を過ごしやすく、家を長持ちさせるために、高い床下や、障子・襖などの開け放せる建具で風通しを良くする家でした。また、土壁や木は本来調湿効果のある素材ですから、日本の気候には適していたのです。しかし、コンクリート基礎の登場やアルミサッシの普及、中途半端な気密施工により、湿気がたまり易く、窓の結露や、壁内の結露、カビやダニの温床、更には新建材の影響でシックハウスが問題となりました。
もう一度日本の気候に合った家づくりを見直してみませんか。熱を室内に伝えにくい構造は結露を防ぎ、湿った空気の侵入も防ぎます。24時間換気設備もですが自然素材で覆われた室内が、室内の空気を整え、1年中爽やかでカラッとした住み心地です。構造躯体も長持ちするのが特徴です。良い状態の木造住宅はとても長持ちするのです。1000年以上の時を経ている法隆寺五重塔が良い例です。

シックハウスに安全な建材として、どのような建材を使用されますか?

国産の自然素材(杉・ひのき)をメインに、内部は、漆喰・珪藻土・板壁などを主材料として建築しています。体や自然に優しい、有害化学物質ゼロの家づくりを目指しています。

上棟時の悪天候でも作業をされていますが、木材への影響はありませんか?

含水率の低い乾燥材を使用する場合は水分を吸い込まないため、多少の雨が降っても大丈夫です。
しかし木材が湿ったままの状態で工事を進めていくと、いずれ腐朽やカビなどの問題が発生するかもしれません。対策としてもっとも有効なのはシートによる養生です。突然の雨でも対応できるよう常に養生シートが用意しています。
作業終了後などに適切な養生がされているかは、チェックしてみてください。

木の家のメンテナンス法

木は常に乾燥している条件の場合、非常に耐久性のある材料です。(神社、仏閣、法隆寺などが良い例です)外壁に使用しても色は変色、退色しますがすぐに腐ってボロボロになる様なことはありません。但し、出来る限りきれいに美しく木を見せたい場合は、5年に1度位、保護塗料を塗ることが必要です。又、内部に関しては壁・天井はメンテナンスフリー、床だけは1年に1度位自然系のワックスを塗れれば艶やかな木肌を維持できます。

無垢の床のメンテナンス

無垢の床は使い込むほどに味わいが出てきます。お手入れは掃除機をかけ、モップや乾拭きが出来れば十分。たまに固く絞った雑巾で拭き取ればなお良いです。特別なお手入れは気にせず気楽に使って自然の変化をお楽しみください。

建築現場も見てみたいのですが可能ですか?

ぜひご覧ください。オススメは自社の加工場です。
手刻み中の木材や職人さんの仕事っぷりをご覧いただきたいです。また隣接する木材保管場や銘木店では天然乾燥中の構造材や床柱などもご覧になれます。
一度ご連絡ください。建築現場もご案内できます。

12.職人のこと

大工さんの手加工を実際に見たいのですが、可能でしょうか?

是非、ご覧ください!大工さんの手刻みをご覧ください。大工さんとお話し下さい。当社の作業場は大村市の事務所に隣接してありますので会社からご案内いたします。こだわりの手刻みをご覧ください。またその際に、大黒柱・丸太などの材料の在庫もご覧いただけます。

施工は外注ですか?

大工工事は社員大工約20名が責任を持って施工させていただきます。
大工工事以外の基礎工事や左官工事も行います。その他、屋根工、設備工、電気工、内装工等は、会社創設以来からお付き合いのある業者さんをはじめ、確かな施工で信頼の協力業者のみに発注しております。安心してお任せください。

建築中の現場に行くのは迷惑ですか?

迷惑がる会社は、あまりいい会社とは思いません。できあがっていく家に対して施主が目をきらめかせる様子は、現場の職人にとってはむしろ励みになることが多いようです。仕事をストップさせるような関わり方はほどほどにすべきですが、高額な買い物ですから、見学を遠慮する必要はありません。

現場をチェックする方法はありますか?

設計図面と同じようにつくられているかの確認や、図面上では分かりにくい、光の入り方や想定していたイメージとのずれなども確認しておきましょう。また、断熱材を入れたあと、電気のケーブルやパイプなどを通したタイミングも大切です。建築中の写真は撮っていますが、施工が終わってしまうとなかなかチェックできないポイントですので、工事のスケジュールを聞いたうえでチェックに行っても良いでしょう。

気づいた際、変更したい際は職人さんへ直接伝えて良いですか?

各現場にお客様の現場責任者(棟梁)がおりますので、ご相談していただいて構いません。その後、担当営業と確認し要望に対応できるかできないかは、後日打合せが必要になる場合もあります。また、別料金が発生することもあるので確認しましょう。

職人さんへの差し入れは絶対ですか?

差し入れは特に必要ありません。ちょっとした挨拶や交流をしたい場合は、15時に「一服」といって休憩を取るタイミングがありますので、作業が止まっているそのタイミングにするといいでしょう。

建築現場も見てみたいのですが可能ですか?

ぜひご覧ください。オススメは自社の加工場です。
手刻み中の木材や職人さんの仕事っぷりをご覧いただきたいです。また隣接する木材保管場や銘木店では天然乾燥中の構造材や床柱などもご覧になれます。
一度ご連絡ください。建築現場もご案内できます。

13.その他

長期優良住宅とはどういう家ですか?

長期優良住宅とは、良質な住宅を長期にわたって大事に使うという考えに基づいて制度設計された認定住宅のことを言います。認定住宅は税制面や補助金の優遇が受けられます。認定基準も多岐にわたります。耐震性・省エネルギー性・維持管理の容易性・劣化対策などがあります。

〈長期優良住宅の基本〉

  • 国が定めた基準を満たす住宅を自治体が認定
  • 30年以上の維持保全計画が必須
  • 修繕などの履歴を記録・保存する仕組みも要件

〈長期優良住宅の認定の流れ〉

  • 建築主プランニング
  • 申請図書の作成・申請
  • 評価機関で技術的審査
  • 評価機関が性能評価書を発行
  • 所轄行政庁へ認定申請
  • 所轄行政庁が認定書を発行
  • 着工

〈長期優良住宅のメリット*下記の図を参照〉

  • 税制上の優遇
  • 金利引き下げ
  • 地域工務店向けの補助金

画像:2015年

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低炭素住宅とはどういう家ですか?

低炭素住宅とは、都市由来のCO2排出を抑制することを目的とした制度である「都市の低炭素化の促進に関する法律」(エコまち法)で住宅分野の制度として盛り込まれたものが低炭素住宅です。性能に関する条件として、省エネルギー基準よりも一次エネルギー消費量換算で10%以上の省エネルギー性の向上が条件となっています。基準は地域や採用する設備仕様ごとに数値化されています。

〈低炭素住宅の基本〉

  • 木造住宅は認定要件のクリアが比較的容易
  • エネルギー消費量が「平成25年省エネ基準」よりも10%少ない
  • 断熱性能は「平成25年省エネ基準」相当で可

〈低炭素住宅の取り組み(このうち2つ以上採用)〉

  • 節水に役立つ設備機器を採用
  • 雨水などを利用する設備を設置
  • HEMSの採用
  • 定置型の蓄電池を設置
  • ヒートアイランド対策
  • 住宅品質確保促進法に基づく劣化軽減措置
  • 木造住宅であること
  • 高炉セメントまたはフライアッシュセメントを構造耐力上主要な部分に採用
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2015年

〈低炭素住宅の認定の流れ〉

  • 建築主プランニング
  • 申請図書の作成・申請
  • 評価機関で技術的審査
  • 評価機関が適合書を発行
  • 所轄行政庁へ認定申請
  • 所轄行政庁が認定書発行

〈低炭素住宅のメリット*下記図を参照〉

  • ①税制上の優遇
  • ②金利引き下げ
  • ③地域工務店向けの補助金
  • ④容積率の緩和

画像:2015年

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無垢材は変形しやすい?

確かに日本の木は高温多湿の風土に育つため、割れやくるいが生じやすいという欠点があります。これを最小限にとどめるための乾燥は重要なテーマになります。
日本の木は、寒暖の差が著しい気候風土によって強度にすぐれ、年数がたつほどに美しいつやが出るという魅力があります。また檜などの無垢のフローリングはキズや汚れが目立ちにくく、年数が経って汚れたら、表面を削って美しく再生することも可能です。あまりお手入れを気にせず、気持ちよく使っていただければなと思います。

木のヒビや耐久性は?

自然の素材で、しかもムクの木を使用している為、どうしてもひび、割れ、反り、などは若干でます。
しかし、構造耐力上支障はありませんので、(普通の木造住宅でもひび割れはでているが構造を隠しているのでわからない)ご安心して下さい。尚、私共は少しでも木材の品質基準の向上をはかる為、一本一本の材を全て乾燥や強度をチェックし、より良い住宅、強い住宅を提供しております。

日本の木にこだわる理由、自然破壊にはならないのか?

日本には、家を造るのに十分な森林資源がありながら、熱帯雨林などの輸入材に頼ってきました。その結果、伐採期を過ぎた木々があまっており、このまま放置しておくと、森林は自然死する危険性があります。建築材は、計画的に植林、伐採することで、自然を破壊せずに供給することが出来ます。私たちは国産材を積極的に利用することで、日本の生産システムを活性化させ、日本の森林資源を守ることにつながると考えています。日本は‘世界の木喰い虫‘と言われてきましたが、自然保護が叫ばれている今こそ、住まい作りを根本から見直す時期にきているのではないでしょうか。

なぜ木造・国産材がよいのですか?

耐久・耐震性を重視する弊社はこれまでも、これからも木の家にこだわり続けていきます。重要な構造部分をはじめ木材には、国産材を採用しています。日本で家を建てるなら日本の気候に合った家づくりであり日本の木が最適だと考えているからです。

建設備メーカーの選択はできますか?

選択できます。現在パナソニック、リクシル、タカラ、クリナップをよくご利用いただいています。またその他のメーカーの採用も可能です。

木造は冬寒そう

弊社の木の家は夏涼しく、冬暖かい住まいが実現できますので、是非ご体感下さい。これまでの木造住宅は気密性が悪い上に床下換気で冷たい風が足元を吹きぬけているので寒いのは当たり前です。これまでの木造住宅と比べ、温熱環境が向上しています。

大手ハウスメーカーの住宅とどう違うのですか?

人もそれぞれ個性があるように家にもそれぞれ個性があってもいいのではないかと思います。同じ家であれば、自分の気に入った家がいいと思いませんか?その人の希望に近い住いを提供させて頂いております。

吹き抜けは寒いですか?

暖かい空気は、上昇します。

吹き抜けにした場合、天井の高い分、エアコン等の暖気は上へ上へと移動します。また、窓があれば当然、外気の影響も受けます。結果、「寒い」と感じられることになります。では、吹き抜けであっても、快適な室内にするにはどうしたらいいでしょう?
ひとつは、暖気を逃げないようにすること。そして、もうひとつは、外からの影響を受けないようにすること。無垢の床材を使うことも、「ほんわり暖か」のポイント。もちろん、間取りや性能も大きく関わってきます。吹き抜けにする、しないにかかわらず、家の断熱性・気密性は、快適な住まいづくりに欠かせない要素です。どんな暮らしをしたいのかイメージし、その中に何が必要なのか、ご家族でよく相談されることも大切です。

外張り断熱と内断熱

外断熱・内断熱という言葉は正確にはコンクリート建造物に使われる用語です。木造においては正しくは、外張り断熱工法、充填断熱工法といいますが、イメージ的に分かり易いので便宜上木造でも外断熱、内断熱という使い方もします。日本ではグラスウールという綿のような断熱材を壁の中に詰め込む断熱方法(充填断熱)が現在も主流です。ただし、この断熱方法には危険が伴います。キーワードは「壁体内結露」。壁の中の湿気が、外部との温度差で結露してしまう場合があります。

断熱材の施工が悪いと、カビの温床になり構造躯体がどんどん劣化してしまう恐れがあるのです。見えない部分で進行しますのでこれほど怖い事はありません。気付けばカビだらけの壁の中で暮らし、柱の腐っている状態になってしまう可能性があります。断熱材自体の性能も落ちることながら、家に隙間が出来やすく、湿気が出入りし、効率的な換気計画も出来にくくなります。しっかりと施工していくことが大切です。外張り断熱工法では、構造躯体を外側からすっぽりと板状の断熱材で覆い、高気密・高断熱が実現出来ますので、熱効率が良く、躯体が長持ちするメリットがあります。デメリットは施工の手間と高性能断熱材の材料費でイニシャルコストがかかること、施工会社や事例もまだまだ少なく歴史が浅いということも不安材料の一つです。

下駄箱やテレビ台などの造作家具はオプションですか?

いいえ。全てではありません。

建具や作り方にもよりますが、ある程度の要望は可能かと思われます。オプションで多いのは、食器棚や書斎などに本棚やカウンター、脱衣室の収納棚などです。施工例をご参照ください。

シックハウスに安全な建材として、どのような建材を使用されますか?

国産の自然素材(杉・ひのき)をメインに、内部は、漆喰・珪藻土・板壁などを主材料として建築しています。体や自然に優しい、有害化学物質ゼロの家づくりを目指しています。

大手メーカーと比べて心配なんですけど、お宅はつぶれないんですか?

当社は無借金経営ですので、つぶれません。
大手メーカーさんでも借金が大きいところは絶対安心ではありません。問題は中身の経営内容です。また、大手と違い当社は営業経費がかかりませんので安定した経営が出来ております。

年間何棟くらい建ててるんですか?

年間約20棟前後です。実績は300棟超えておりますのでご安心いただけるものと思っております。

施工事例の家を見学できますか?

和風展示場がありますので事前にご連絡いただきますと案内します。
また定期的に完成見学会を行っています。HPに詳細は更新していますので、ご覧ください。また住んでいる方の建物も個別に案内できますので、実際に見て触って聞いてみてください。

見学会に行きたいのですが予約は必要ですか?また、子供がいるんですが大丈夫ですか?

予約の必要はございません。お好きな時間にご来場下さい。(AM10:00~PM6:00まで)
また、お子様連れでも大丈夫ですのでご安心ください。(ただし、個別案内の時は、完全予約制となります)

こだわりの家づくりって何ですか?

私たちにしかできないことがあります。
永く受け継がれた伝承の技で、長崎の気候・風土にあった 厳選した国産材を使用し、いつまでも永く住まうことが出来る住まいづくりに自社大工や左官の職人集団が木と技術にこだわって一棟一棟心を込めてお造りいたしております。

建築現場も見てみたいのですが可能ですか?

ぜひご覧ください。オススメは自社の加工場です。
手刻み中の木材や職人さんの仕事っぷりをご覧いただきたいです。また隣接する木材保管場や銘木店では天然乾燥中の構造材や床柱などもご覧になれます。
一度ご連絡ください。建築現場もご案内できます。

注文住宅の長所・短所はありますか?

〈短所〉

規格商品や建売住宅と比較してみますと、短所は価格でしょう。規格商品や建売住宅では、家を建てるまでに関わる人々の人件費や、特別に交渉して材料を比較的安価に仕入れコストダウンを図って販売価格に魅力を持たせています。建売分譲住宅は実物が見れるので、場所と家を気に入って頂きご予算に合えば、ご購入頂くという分かり易い流れですが、注文住宅をご検討の方は、家族構成にあった間取り、ライフスタイルに合った間取り、建築地に適した住まいを求め、打ち合わせを重ねますので、少なからず設計変更や費用が発生します。オーダーメイドの家だからこそ得られる満足感の為にかかる費用が一番の短所と言えるかもしれません。

〈長所〉

長所は間取りに自由度があることです。家に対するそれぞれのご家族の考え方にもよりますが、どこを加えて、どこを引いてと考え迷いながら自分達のお住まいを建築していくところが注文住宅の何よりの魅力です。

太陽光発電はどうですか?お得なのでしょうか?

協力業者さまより幾つかのメーカー商品をご提案いたします。また家族構成などにもよりますが、10年前後を目安に元は取れていくようです。5KWで約220万円程です。

インテリアについてはどうですか。建てた後なので相談は不要でしょうか?

もちろん建てた後でも相談できますが、インテリアについて希望がある場合は、積極的に相談していただきたいと思います。
たとえば壁に大きな鏡をかけたい場合には、壁の耐久力などについて考慮が必要になります。また、家具や家電などのサイズに合わせて設計することも可能ですので、インテリアのイメージも事前にある程度固めておき担当者などにご相談ください。

地鎮祭や上棟式はどのようにするのですか?

地鎮祭は 神社やお寺に依頼して、その土地をお祓い清め、工事の安全と家内息災を祈願するものです。上棟式にも同様の意味があり、家を建てる工程で記憶に残る行事のひとつです。最近は、費用と手間がかかるのが理由で見かけなくなった餅まきもこの上棟式の日に行います。こういったご家族との行事も大事な家つくりの一部との考えから、できる限りのお施主さまに餅まきをお勧めしています。

馬場住宅さんのお客さんは、主にどんな年齢層ですか?

特に特化して力を入れている年齢層などはございませんが、50代のご家族、30代のご家族が割合としては多いようです。
和の雰囲気に惹かれてという方々や自然素材で手作り。本物志向の方々に評価、認知されているように感じており、ありがたく思っております。

年間何棟くらい建ててるんですか?

年間約20棟前後です。実績は300棟超えておりますのでご安心いただけるものと思っております。

建築可能エリアについて

離島を除いた県内全域が弊社の施工エリアになります。

ご質問はお問合せページからどうぞ