家造りに「超」こだわる。木に「超」こだわる。
「超」大工集団、馬場住宅
長崎県大村市



恐い。


私はまだ建築業界に足を踏み入れて浅いので、

あまり専門的には申し上げれない部分はありますが、

今日の写真はこちら。

CIMG4381.JPG

いわゆる「集成材」です。

木材を有効的に無駄なく使うための方法の一つとして、

私は位置づけていますが、上の写真は日のあたる場所に、

数ヶ月放置してあったものです。

集成材は特殊な接着剤とプレス加工して出来上がるものが

ほとんどですが、こうやって継ぎ目が開いてきていました。

これは何を意味するのか?

いろんな方向からの意見や見方はあると思いますが、

馬場住宅の家づくりの中で大切なことは、

「木そのものが持つ特性を活かして家をを造っています」

集成材は見た目は木でも機械で強制的に加工された「加工品」です。

ですので匂いがしなかったり剥離したりといった事例もあります。

ただ、いい所もあり冒頭にも書いたように1本の木を余すことなく

使うので「エコ」に繋がります。強度面ではそれぞれに長所短所

言われていますのでここでは、述べませんが、家の構造材にまで

集成材を使用することは「恐いです。」

1本の木をなぜそのまま使えないのか。

その大きな理由の一つが「管理です」

木は生き物です。呼吸をします。それによって生じる曲り反りといった

狂いを見分けることができる会社が減った為に構造材にまで集成材が

使われるようになりました。加工品である集成材は管理がしやすく

ほぼ均一した商品である為に使用しているのが大きな理由のはずです。

集成材が悪いとは言いませんが私たちは「本物にこだわります」

最後に、先日見たある記事の一部です。

『思えば、木造建築業界、いつの間にやら

「木のようなモノ」でつくったり、

「大工さんのようなヒト」ばかりになってきました。。』

とても共感しました。皆さんはどうですか?


[更新日時] 2012年9月3日 [カテゴリ] : おしらせ



ご挨拶

この度は私たちのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。 私たちの家づくりへの想いは伝わりましたでしょうか?
ご理解・共感いただけたら幸いです。弊社代表がまだ棟梁の下で大工として現場に出ていた頃、「このままの家づくりでは満足のいく家を提供できない」と一大決心し、独立してから今日まで30数年が経ちました。これまで500棟を超える家をお世話になり、変わらない家造りへの情熱と住む人の立場になって考える姿勢はこれからも継承して参ります。木と本気で向き合い、人を本気で育てあげ、妥協しない現場主義の家造りはつくり手としての責任です。また地場工務店としての責務も果たすべく、「超」大工集団が完成後もケアしていきます。関わる全ての人が幸せになれるよう感謝の気持ちと謙虚な心を忘れず、思い続けて今日も全社員で家づくりに取り組んでいます。

馬場 昭一


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